ryoの学生応援日記 ! Let`s management

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ブルーオーシャン戦略とは? 学生にも分かりやすく解説!

今回は、ブルーオーシャン戦略という経営戦略用語を簡単に分かりやすく解説していきます。

 全然分からない人でも、学生視点で分かりやすく説明するので大丈夫です!

 

 

ブルーオーシャン戦略とは?

分からない

 

そもそも何なのか?

青い海?さっぱりですよね。簡単に説明すると

誰も参入していない、一人勝ちの場のことです。

分かりましたか?

 

例を用いて詳しく言うと、ある島ではお肉屋さんしかありませんでした。たくさんのお肉屋さんは、値段を下げたり、サービスを良くしたり工夫を凝らしていました。

しかし、あなたは、魚が大好きでしたので魚を売りました。すると、皆から買われ大儲け~という感じです。

 

つまり、誰もやっていないことをやるということですね。しかも、ブルーオーシャンな市場は誰も手を付けていなかった市場のため、高く物・サービスを売っても売れるという利点があります。

しかし、このような市場を見つけるのはとても難しいことです。

 

 ブルーオーシャンを作り出すには?

さて、作り出すのが難しいブルーオーシャンですが、一般的に見出す方法が4つあるので簡単に説明します。

それは、既存の物・サービスから

  • 減らす
  • 取り除く
  • 増やす
  • 付け加える

ということです。これら4つのいずれかを使い、ブルーオーシャンを作り出します。

 

例を用いるなら、普通の白紙に点線を付け加えたら文字書きやすいよね?って感じです。このように、付け加えることでノートができたのではないでしょうか。

 

他にも、3つ機能がついているものを1つなくして低コストでものを売ったりなど、色々なことが考えられます。

 

 

日常生活に役立てるには?

 このような戦略は実際、日常生活に役立てるのでしょうか?

正直、学生の間は使わないことは覚えなくて良いだろ!とか思っちゃいますよね。

自分もそんな感じなのでよく分かります。しかも、使わない知識なんてすぐ忘れちゃいますよね。

だったら、使う知識をたっぷりつけていきましょう!

 

案を出すとき

こんなの日常生活でたくさんありますよね。ミーティング、クラスでの話し合いなど学校生活だけでもたくさんあると思います。

他にも、何か組織的な集まりがあれば、たいていこのようなことを最初に行いますよね!

 

その時に、良い案が出ないという時には4つの方法を使えばよいのです。基本的に、出た案をくっつけたりすればなんとかなります(笑)。別にこれが悪いわけではないので、この方法をどんどん使って行きましょう!

 

 

誰もやらない少し恥ずかしいこと

これは、そう思っていない方も多いと思いますが、

部長とか、会長ってあまりやりたくないって人多いんじゃないですか?

そう思ってやらないのはもったいない!

だって、誰もやらないことって価値高いですから!やらない人がいないからこそやってみましょう!

 

誰もやらない=価値が高い、つまりそれはブルーオーシャンなんです!そのため、これを見た皆さんは、是非このようなことにチャレンジしてくださいね。

 

 

 正直、この2つは頑張って考えた感がとてもありますが、

このように、簡単に考えることで日常に活かせるのではないでしょうか?そのため、このように日常に役立てないかと考えることは非常に大事です!

 

 

まとめ

 今回は、ブルーオーシャン戦略とはどのようなことかについてまとめました。

簡単に例を出して説明したので分かりやすかったと思います。

最後の日常生活での例はちょっと無理があるかも知れませんですが、このような使い方もあるのかと理解して頂けると幸いです。

 

この記事を見て経営学を身近なことだと、捉えてくれると嬉しいです!

 

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それでは、今回も最後までご覧頂き、ありがとうございました。